2017/09/16 館山市某堤防

F.D.BROTHERS

2017年09月22日 05:04

Fishing Drunk BROTHERS は「Tomo爺」「Taka師匠」と「Ken兄やん」の釣りバカ トリオです



〜シーバス・カマス・ソウダガツオ狙い〜
若潮 05:00〜12:00 (実釣時間)
干潮 07:30
満潮 15:37



前回の釣果で、「Tomo爺」は「カマス」の天ぷらにハマった。それに今度は「ソウダガツオ」のユッケを食べてみたい。


然るにアノ漁場に行こう


アノ漁場に行けば、今回もそれらの魚が釣れる気がしてならない。
(我々の主な情報源はコチラ)


そして、漁場の風景が我々を益々その気にさせた。


堤防の地面は「血のり」でいっぱいだ。おそらく昨日か一昨日に「ソウダガツオ」が祭ったのだろう。(ニヤリ)




ただし、
これ (血のり) については、是非ともバケツで洗い流したうえで帰っていただきたいものだ。


もっと言うと、チラホラと針やライン等の釣り道具がポイ捨てされている。


今、釣り人のマナーが問われているのに。


釣り禁止になれば、悲しむのは釣り人全員だ。マジメにマナーを守っている者も周囲からは同じ目で見られるし。


「海の幸」は誰が守る


国や企業がどうしたこうしたもそうだが、お茶の間レベルでも考えることは有益だろう。


調べると分かるが、海の環境問題は深刻だ。何十年後には「刺身」が食べられなくなる、かもしれないくらい。



お話しを釣行記に戻りまして、


漁場の状況は完璧だ。なんと言っても「ベイト」が湧いている。


「カマス」や「ソウダガツオ」のナブラが立つのも時間の問題だろう。


さあ、「天ぷら」と「ユッケ」を釣ってやらんや、如何ならん如何ならん



それからどうした
(田舎っぺ大将風)



東の空が淡く明るみがかったころ、先週ほどではないが、海の表層がざわめきはじめた。


時合開始の合図だ


時合開始っ


スゴいっ 誘いをかけなくても魚からルアーにアタックしてくる


時合だっ急げっ


ところが、アタリは数多くあるものの、まったく上がらない


我々3人全員でバラしまくる


バイトした瞬間は、


「キタ〜、カマス〜〜っ」と周りにアピールしたいところだが、ほぼ言い終わる前にバレてしまう。


「キタ〜、カマ…ス…あ〜…」


「キタっカマっ、あ〜」


「カマっ、あ〜」


まさに、バラしだらけ、油地獄。


ヤバい、1匹も上がらないまま時合が終わってしまうかも


このような暗雲が漂ようなか「Ken兄やん」がやってくれた。ヒット〜


魚を岸壁までたぐりよせる。


魚影を確認し「Taka師匠」がタモを待ち構えた。


無事にネットイン、あがったのがコレだあ



「アジ」34cm ※尺超えだあ


これは嬉しいっ しかもキレイな「金アジ」ではないかあ


「Ken兄やん」は歓喜した。ルアーはメタルマルだ。



その後しばらく釣れなくなった。時合終了か ネバる「Tomo爺」と「Taka師匠」。


諦めたくないが、諦めかけたその時「Taka師匠」にヒット


これまた、あげてビックリ






「金アジ」36cm ※またもや尺超えだあ、デカい



気をよくして、またルアーを投じる。


ルアーマンの精神状態は釣果で左右する。それまでの疲労感はどこへやら。


すると、またまた「Taka師匠」にヒット



「フッコ」30cm ※「アジ」かと思った


これも嬉しいっ1匹、塩焼きにて美味しいサイズだあ、やったあ
(「Taka師匠」は歓喜した)




それから、釣れない時間帯に入り、ポツポツと同業者が帰路につく。
(オープンラストは我々だけ)


まわりでは、爆釣とは言わないまでも「ソウダガツオ」「ショゴ」「ワカシ」などがあがっていた。


正午までネバるも…まるでダメ。


ただただ「ベイト」が湧いているのみ。「ベイト」は居るものの釣れない時間帯が続く。
(ルアーマンには残酷な描写だ )


ここでタイムオーバー


あれっあれっ「Tomo爺」は


あれっところで「Tomo爺」は



「カマス」25cm


ジグサビキで頑張ること7時間、「カマス」1匹の釣果。


なんか、なんか、なんかツライ
「Tomo爺」は悲観した。笑



集合写真 (アジ、フッコ、カマス)



集合写真 夜釣り込み (サゴシ追加)



嗚呼、楽しかったあ



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