2017年09月13日
2017/09/10 館山市某堤防


〜シーバス・ソウダガツオ・カマス狙い〜
中潮 05:00〜9:30
満潮 06:58
干潮 12:56
すっかり日の出時刻が遅くなった。天候は曇りとはいえ、朝5:00を迎えても辺りは真っ暗だ。
館山市や南房総市で「カマス」が上がり始めたと情報をキャッチした。
(我々の主な情報源はコチラ)
「カマス」狙いは、昨年に我々も経験したが、朝まづめの、ほんの数分に時合が来る。
5分くらいだろうか

釣れない時間帯を如何に有意義なモノにするかが大きな課題だ。克服せよ、如何ならん


それからどうした

(田舎っぺ大将風

朝まづめの時間帯に


願ってもいないことが起こる


海の表層がざわつき始めた。
海の表層がかなりざわつき始めた。
「ナブラ」発生

コチラでも「ナブラ」発生

アチラでも「ナブラ」発生

「ナブラ」大発生

「カマス」を立て続けに上げる「Taka師匠」がいて、アタリはあるものの、なかなか上がらない「Tomo爺」がいる。
素晴らしい、コレがバランスか

そんなことを言っている場合ではない、時合だ、急げっ

「カマス」のサイズが少し小さめなので、小さいルアーにチェンジしてみるとそれなりに釣れた。

※「カマス」 〜25cm
「Tomo爺」3匹
「Taka師匠」8匹
ルアーはBREADENのメタルマルをメインで使用。
そしてそして、沸き立っている「ナブラ」のメインは「ソウダガツオ」だ。
噂には聞いていたが我々は「ソウダガツオ」の恩恵を受けたことがない。
いなや「Taka師匠」があっさり「ソウダガツオ」をあげた。
ビチビチッとものすごいバイブレーションだ。
血に毒があると聞いているので、即座に血抜きにとりかかる。
(刺身で食べたいからね

すごい血だ、まるで事件現場のようだ。
するとなんと、その自らの血の池で「ソウダガツオ」がバイブレーションした。
ビチビチッビチビチッ

血が飛び散る、辺り一帯に

ビチビチッビチビチッ

血が舞い散る、辺り一帯に

「Taka師匠」、「Tomo爺」、クーラーボックス、および周辺の釣り道具が血まみれになる。
もはや笑うことしかできない。
ちなみに「Tomo爺」は白いTシャツであったあぁ、残念

その後、そこそこに釣れた。(必要な分だけ)

※「ソウダガツオ」 ~40cm
「Tomo爺」 4匹
「Taka師匠」3匹
ルアーはBREADENのメタルマルをメインで使用。
「ソウダガツオ」はしばらく釣れていた。ルアーでも、サビキでも。
潮止まりの時間帯も関係なく、しばらく釣れていた。
「これが噂に聞いていたソウダ祭りかあ

今回の釣果は下記の通りです。
(ソウダの味については賛否両論であるが楽しみだあ


「太刀魚」 1匹
「ソウダガツオ」 7匹
「カマス」 11匹
久しぶりにおなかいっぱいでした


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Posted by F.D.BROTHERS at 00:52│Comments(0)
│釣行記